お勉強好き?なシェアメイト

私は勉強が大嫌いです。

もー本当に座学がダメ。

どうしてもダメ。

今一緒に住んでるシェアメイトは、大学院でマスターの勉強してますが。

積み上がる分厚い本。

毎日遅くまでひたすら勉強。

勉強勉強勉強。

せっかく留学しても、

なんだか、毎日家の中で本読んでパソコン向かって唸ってて。

だったら自国でマスター取るのも変わらなそうだけど、、

私なんてあんなに勉強したら多分1日で発狂すると思います。

確実に発狂です(^^;)。

勉強するにしても、多分凄く実践的じゃないと飽きちゃうし。

私は、人生においてほとんど働きながら色々覚えて来たから、

どうも学校の勉強って実社会に出る前の準備の10%くらい?って思っちゃう。

社会に出ると、善くも悪しくも、色んな予測不能なことがあって、

そんなの学校で教えてくれないしね。

英語だってそうよね。

なんか日本の英語は直訳みたいのばっかりで、

良く日本人って

「お邪魔しますってなんていうのー」なんて聞いて来るけど、

こっちなんて家にいったら、Hi, how are you?って感じ。

文化の違いだから、直訳したらなんかちょっとおかしいよー。

うちの兄なんて、イギリスに長くいすぎて、

新年に日本に帰って来たら、

年が明けた途端に「よいお年を」だって。

本人Happy new yearのつもりなんだよ。

うん。

あれは本人に注意すべきか迷いましたな。

まあ、それはさておき。

若人たち、学校の勉強なんてほんと小さな社会で「ごっこ」みたいなものなんだと。

だから、広い世界に出るって事はいいこともわるいことも色々あるんだよね。

わるいことばっかり想像しちゃうかもしれないけど、

実は想像以上にいいこともある。

だから、あんまり悲観的にならないで。

とにかく前に進んで欲しいなって。

なんか悲観的な社会だからさ。

希望を持って行きましょう♩

でも、勉強はできた方が、後が楽だけど。

私なんて勉強できないから人3倍くらい回り道だし苦労してるよー。

でもそんな苦労が人生経験となっていくんだけどね。

恩知らずの友人二人。

はっきり言っちゃいますけど。

最近、恩知らずの友人二人から、同じような時期にコンタクトがありまして。

3月から3ヶ月、私は鬱病がまた悪くて、

ホント動けない状態が続いてました。

家にも帰りたくなくて、

出来るだけ外に居ては買い食いして体を壊すと。。

私がこんな苦しい思いしてるというのに、

彼女らは全く私が苦しい間は全然放置状態で、

それで、自分が助けて欲しい時だけコンタクトをよこします。

前の私なら、なんとかしてあげたいと頑張ったのですが…。

やっぱり精神的に凄く負担になるので、

今回は少し間を置いておきたいと思うんですよね。

自分の足場がしっかりしてなければ、

他人も救えないし。

私はもう他人を救えないってよくわかってるから。

やっぱり人は、自力で歩こうと思った時に初めて救われると思うんです。

それまで、周りの人に出来るのはただ寄り添う事だけなんだなあと。

私は特に、気分の浮き沈みが激しいから、

やっぱり人を支援する事は出来ないや…。

相手にも不安定な人に支援して欲しくないと思うだろうから。

一人の友達に関しては、彼女が危機の時に何度か手伝ってあげました。

でも、全くその事に関して感謝もなければ、彼女が誤解によって人との待ち合わせをすっぽかした時も、

誤りもせずで。

もう私個人的に理解の限界を超えていて。

本当に疲れてて。

勘弁して欲しい感じ。

なので、今は少し間を置いて、自分の事をしっかりやりたいんです。

やる事多いんだもの。。

自分がこれから何をしたいのか、何をすべきなのか、何ができるのか。

40を越えて、これからどうしたいのかを考えると先が真っ暗ですが。

生きて行く限りは、自分の人生をどうしたいのか常に考えて前に進みたい…

鉄の女というか、鬼婆。

こんなタイトルでいいのかと思いますが、

今行ってる学校の校長先生の事です。

うちの学校は4時半で閉まるんですが、

先週も先生に色々聞いてて遅くなったんですよね〜。

そしたら、校長がガルガルいいながら、

「先週も遅かったわよねー」

みたいに仰っておりまして〜

その様は、、まるで鬼婆。

恐ろしい……(-_-)

ちなみに、私の友達は、校長の事を「鉄の女」と読んでます。

何を言っても全く動じない。

元イギリス人なんだけど、

イギリスでもイートン校(古くからある有名な進学校で制服がスワローティル<inekoはオタク)で学んだ人は、

上唇を動かさないように話す様トレーニングをされるそうです。

何故かというと、感情を見せないようにするため、と聞いて。

ほう、やっぱり上流階級の人はそういう事も気にするのねって思いました。

まあそれはさておき。

この校長、ホントに鉄の女まんまで感情が無い抑揚の無い話し方をします。

誰と話すときも、顔色一つ変わらないと。

なんか無機物なのよね。

私、最初この校長と話して、泣きそうになったもの。

で、不安になって学校変えるかどうか散々悩んだんだけど、

結局この学校にして良かったです。

1年目にTAFEに行って、余りの先生に不親切さどころか、いい加減さに頭に来たので、

TAFE入れるだけのIELTSの点数もあるし、別段ついていけると思うけど、

敢えて私立のインターナショナルカレッジに居ます。

だって、左団扇で人が入って来るTAFEより、営業と努力しなきゃ人が入って来ない私立の学校の方が、

サービスましに決まってんじゃん。

それも、私立の方が安かったりするしね。

お、また脱線。

この校長、つぶれかけた前の学校を買って、今はうまく経営してます。

経営者としてはうまいんだろうな。

私、イギリス人って聞いてちょっと信用しちゃったもん(やっぱりなんか)。

日本で先生してたこともあるそうです。

分かって来ると凄く悪いって訳じゃないんだけど、

慣れない人には、確実に人非人に見えると思います。ええ。

この地で一番最初にお世話になった女性。

お友達に呼び出されて、海に近いショッピングコンプレックスを散歩して来ました。

彼女は、私が初めてこの地に来て、とてもお世話になった人です。

洋裁が好きという同じ趣味が嵩じて、いらないミシンと洋裁道具一式を頂いたり、

たまにこうして一緒にうろうろして話をするのはとても和みます。

 

彼女の人生は複雑で、色んな国に暮らしていました。

私と同じくイギリスに暮らした事もあって、良くイギリスの愚痴を言い合ったりもします。

イギリス人はどこに行ってもフィッシュアンドチップスよねえなんて。

スペイン行っても、中華料理食べに行ってもチップスが無ければご飯じゃないみたいな。

私なんてスペイン行ったら美味しい物が沢山ありすぎてチップスなんて食べないけど。

 

お互い鬱持ちでもあるし。

なんか、たまに会ってお互いの近況を話し合う事で凄く和むというか。

今日は大分ゴシップばっかり話しちゃったけれども。

 

最近、日英語学交換グループに参加する人達に、日本人女性が目当ての男性が多いってお話で。

私も気づいてましたけど。

(残念ながら、私はあんまりべらべら話しすぎるのと、可愛くもないアラフォーですので、

相手にされていません。幸か不幸か。)

日本人の女性がたおやかで優しくてって、、実は幻想よねって話をしました。

だって、日本人の女性ははっきり行って精神的にめちゃ強いよ。

これ、結婚した人が後から気づくみたいなんだけど。

 

彼女は一度、日本に住んでみたいらしいです。

一人娘さんが独立したら、ビザの期間いっぱい日本に行ってみるのもいいかも知れないなあと思いますけれど。

 

彼女は凄く私に取って大事な人。

はっきり言えば、日本にいる音信不通の親戚よりずっと近しくて、

叔母さんみたいな人です。(歳めちゃ近いけど)

このゆるゆるっとした関係がずっと続くといいなあと思います。

先生を目指す、親切な友人。

こちらに来て、本当に色んな人に支えられておりますが。

知り合いの一人に、先生志望の人がいます。

日本語学習をとても頑張ってて、日本人との交流が大好きです。

色々と親切な人で、IELTSの勉強も手伝ってくれるそうです。

(教育学部卒なので、ある程度英語には期待。

って言うのも、校正してあげるーなんて言ってる人のフェイスブックの英語の文法が、

中学生レベルで間違っているオーストラリア人なので、教えてもらう相手は少し考えた方が良いです。)

知り合いの日本人と喧嘩になった時も、色々考えてくれたみたいだし。

今回私が超鬱になってる時も、色々力になってくれました。

心配してくれてるなあということが分かる人で。

大学を卒業して、なんとかパートで先生として雇われた様です。

すごくラッキー。

優しい人だし、凄く正義感が強いので、いい先生になるだろうなと思います。

まだまだとても若いんですが。

これから、色んな事を学んで成長して欲しいなって思います。

私はあまり日本に知り合いがいないんですが、

海外に出て人の情けが身にしみる事が、今回の留学ではとても多いです。

世の中はいい人が沢山いるよね。

もし、あなたの周りにそう言う人がいないと思っても、

絶対どこかにいるんです。

絶対そう言えます。

ただ会う機会がまだないだけ。

豆乳、豆漿、Soya milk

日本の豆乳はおいしいです。

や、まじめな話。

オーストラリアのスーパーで買う豆乳はもう味がやばいです。

表示を見ると、油やら塩やら海藻やら砂糖やら、、

すでに豆乳じゃない。と思ってしまう。

現地人に聞いたら、ああコーヒーとかに入れて飲むから牛乳っぽくしてるんじゃない。

っていう回答でした。なんか納得。

なのでオーストラリアに来てからというもの、

豆乳はPure Harvestっていうオーガニックのものをたまに飲むくらいにしてました。

ですが、やっと見つけたんですよ!

ベトナム人が経営している大きなスーパーで!

やっぱりアジア人は分かってる…。

オーストラリア産の豆乳です。工場もご近所。

久々に砂糖が入ってない豆乳が飲めて嬉しかった。

(中華系の方は、皆さん豆乳をあまーくして飲むのがお好きです)

ビバアジア!

工場行ったらオカラも変えるのかなあ。興味津々です。

最近、シェアメイトもネットで牛乳が体に良くないという記事を読んだらしく、

豆乳に切り替えました。

私はもともと、自分のアトピーと牛乳がすごく相性が悪いので、避けてました。

一時期は豆乳もさけてたくらい。

(ちょっと前に乳製品を解禁して、毎日パンにバター食べていたら、

とうとう指のアトピーが怒り出しまして。

また節制生活に戻っています。)

でも、台湾の朝ご飯の、手作りあんまんと暖かい豆乳も良かったな。

豆漿って言葉を見ると台湾の朝ご飯を思い出して、また台湾行きたくなっちゃう。

台湾での、豆乳の思い出と一緒に、明日の朝ご飯は暖かい豆乳を頂こうかと思います。

 

伝統文化が好きな人は原理主義者?

昨日お会いしたオージー(元はスコットランド人)の定年退職したおじいさん。

日本を7回旅行して、日本の伝統文化が大好きなようです。

京都行って、International communication centreがすごく便利だったと言ってましたので、

つい検索。

http://www.kcif.or.jp/HP/kaikan/top/en/index.html

これかな……。

つか!このサービスタダでいいんですかっていう充実ぶりでは!!

http://www.kcif.or.jp/HP/jigyo/top/en/index.htm (センターでのサービス)

いいなあ京都。やっぱり外人さんが多い場所だよね。

私は一度京都に住むのが夢です。

話は戻って。

伝統文化も好きだし、でも私はポップカルチャーも好きです。

おじいさんは、

「日本に行ってディズニーランド行きたいって言う人の気が知れない」

とちょっと怪訝な漢字で仰っておりました。

まあ、他のアジアにはありませんし、私アナハイムのディズニーも行った事がありますが、

アナハイムのディズニーはなんていうのか(まあもう十数年前なんで変わってるかも知れませんが)

遊園地という感じが強くて、あんまり日本みたいに綺麗でファンタジーランドみたいではないんですよね。

私は伝統文化もポップカルチャーも、両方好きだったらもっと楽しいって思ってます。

ただ、伝統文化は原理主義者が多いから、どうしても入れてもらいにくいんですが。

お着物とかも興味を持って始めたんですが、私が着てみたいのはいまの若い子が着てる、

モダンな着物の着方なんです。普通の生活も楽に出来るような着物。生活にとけ込んでいるような着物。

でも、着物が好きな人って割と原理主義者が多いので、「なにそれ!」と怒る方もいらっしゃるでしょう?

そうすると、若い人は入りにくいんですよ。。

若い人は若いなりに楽しんでいるし、ファッションってどんどんと先に先にと変化しながら進むものだと思うんですよ。

そうしなきゃ、着物はこうじゃなきゃって人ばっかりだったら、着物っていう文化はこれから廃れちゃうと思うんです……

そうなったら、着物を作る人が減ったら、どんどんと着物を作る技術も衰退しちゃうんじゃないかと危惧してます。

だから、間口は広げておいて欲しいなあって思います。

一応、これでも呉服屋の孫娘なので、着物を楽しんで着るって事をもっと推奨して欲しいなと感じたりします。

元々、今伝統文化と言われているものも、多くが大衆文化から生まれた物が多いんじゃないでしょうか。

歌舞伎だって相撲だってもともとそうだと記憶してます。

文化って、民衆の間から生まれて来るものだから、

時代によってどんどん変化して行って当然かなと私は思います。

だから、古今お互い調和して行けたらいいのになあと、思う訳です。

日本語を学ぶオージーと、その夢と。

昨日は、日英語学交換のグループに参加してきました。

常連さんの友達にバスの中で会う。
彼は、独学で日本語能力検定試験1級を取った努力家です。

それも、日本からわざわざ書籍を取り寄せて、読んでいるぐらい。
いつか日本語教師として日本に行きたいんだそうです。
それが夢だと。いつかこの町を出るんだと。

今までの人生において仕事の経験はないそうです。
実は、彼には多分少し軽い知的障害があるんじゃないかと言う話を他のオージーとしたことがあります。
色んな事に神経質なところがあって、着ているものも少し変わっています。

でも、あんなに日本語頑張ってるんだから、なんとかならないかなって思ってます。

日本に行ったら、これを食べたいってものがあるんだって言ってたので、
なにかオーストラリアで作れるものはないかなあと思って聞いてたんですが。
その1。納豆。(作れない、、アジア食材屋で買えるけど)
その2。梅干し(梅の木なんてオーストラリアに無いよ〜)
その3。ひじき煮(以下同上。。うー。)
その4。お団子

。。。その4なら作れるぞ。

というわけで、次に機会があったらお団子作ってあげようかと思います。
英語圏の人は、何故か豆を甘く煮た物が苦手なので、大丈夫って聞いてみたら、一度あんぱん食べた事があるから大丈夫だって。良かった〜。

さて、日本に行きたいという夢を抱えた彼ですが、私の周りには2人、日本での生活に挫折して舞い戻った方が居ます。日本の生活は厳しいって。(暗黙のルールがあったり(特にゴミ捨ての分別が難し過ぎるとか)、満員電車で通うのがしんどいとか…)
私たちには普通でも、のんびりオージーにはちょっと厳しいものがある感じはしますね。

それと、彼の英語は、何故かアメリカ訛りと言われるそうです。
今やテレビや映画の影響で、何故かオーストラリア育ちでもアメリカ訛の英語を話す人が沢山います。
オーストラリアは英国英語とは言われますが、英国英語ともまた違います。
(稲子は英国留学してました)
一度もオーストラリアから出た事が無いのに、アメリカ訛りって面白いですね。
小さいうちに耳に入った音を拾ってるんだなあと。

彼は一度もオーストラリアも同じ州から出た事がありません。
親族の家に住んでいます。仕事はしていません。
いつか一度で良いから、日本に行けるといいよね。
夢が叶うと良いよね。
出来るだけ応援したいです。

Inekoとは。

こんにちは。初めまして。

稲子は今オーストラリアに留学しています。

日々いろんな人に会うようにしています。

言葉は英語か日本語で話します。

(このライフログは全部日本語ですのでご安心)

人に会う事は自分を発見する事だから。

そして、人に会う事は不思議な事です。

今ここにいることが不思議な事です。

その不思議を書き留めておきたいなと思ってライフログブログをスタートしました。

キーワードは人間関係、旅行、海外、哲学(たまに)、語学、鬱病、食べ物、健康、社会。

そんな感じです。

よろしくお願いします。